本番は研修が終わった翌日からだ、という言葉がズシンとくる

(T社・N人事部長)

 先生の研修の特徴はトップの意向をしっかりとつかみ、それを先生の言葉で焼直して行われますから受講生の気持ちをつかまれます。また、研修を行こなうだけで終わらず、研修後のフォローとして成果を求められることです。よく「研修は勉強の場ではない。行動開始のきっかけの場である。本番は研修が終わった翌日からだ」とおっしゃいます。この言葉は受講生にズシンとくるようです。
 先生の研修スタイルはワンウエイでなく、常に受講生の空気を感じ取り、ポイント、ポイントでの問いかけ、ディスカッション、そして受講生一人ひとりの受講姿勢、吸収力、他への影響力、チーム(受講生をグループ分けしてチームワーク力、チームリーダーのリーダーシップ力、競争意識、目標達成意欲と行動などを評価して、都度、点数(1点~5点)を付けることで、知らず知らずの内に参加意欲と競争意識が高まっていく)をつけていく。研修スタイルが斬新です。
 人事部長としてもっとも嬉しいことは、職場での評価が厳しい受講生が研修をきっかけとして大きく変化し、成長する人が多く出ていることです。30代、40代の非役職者を対象としたキャリア形成研修で、持て余し気味だった社員が研修中に先生から厳しく諭される。「男なら泣きごと言わずに動け!自分に甘えるな!お前なら必ずやれる、やってみろ!」と言われた社員が職場に戻り、生まれ変わったように元気に挨拶をし、発言量も内容も増え、変わり、営業の実績を高め、職場内での存在感が高まり、結果として1年後、所長になった社員がいます。

積極的な自分になっている自分を発見

(S社・Wさん・31歳)

自分で信じられないほど手を挙げて発言できた。寺岡先生は受講生の発言を否定しないで聞いていただき、その上でコメントをいただけるので発言することが楽しくなり、いつの間にか積極的な行動をとれるようになった。

受け身では受講できません。自分から前へ前へと出ていかないと参加意欲を疑われる

(U社・新人女子社員)

会社での新人研修ってどんなことをするのだろう?と興味半分不安半分で受講しました。
寺岡先生の第一印象は元気な方だなぁ、声が大きいなあ、エネルギッシュだなあ、大学の先生方にはいないタイプだなあと思いました。
研修が始まると、大学の講義とはまったく違いました。大学では、極端な話、受け身で座り放しで聞けば良いのですが、研修は受け身で受講できません。自分から前へ前へと出ていかないとポイント採点で参加意欲を評価されます。
点取り虫ではありませんが、失敗覚悟で発言して、それが間違っていてもポイントがつくので参加意欲が嫌が上でも高まりました。
 先生のお話は、ご自分の経験、エピソードがあり(以前の出来事を具体的にわかりやすくお話しされます。お話しが上手ということだと思いますが、先生のお話はそのときの情景が私たちにも目に浮かぶのです)。  そう言えば、私たちの同期メンバーで声の小さな女性がいました。彼女は研修中に先生からの問いかけや、発表で声が小さくよく聞き取れませんでした。先生が「聞こえない!もう一度!」と言われても変わりません。「聞こえない!もう一度!」と先生は、何度も何度も彼女に繰り返させました。10回は超えていたでしょう。私たちは彼女は泣き出すのでは?とハラハラして見守っていました。
20回を超えたくらいでした。彼女が泣き出したんです。
「私には出来ません!ムリです!」と大きな声を張り上げながら泣いたんです。そうしたら、先生は「おお!できるじゃないか!大きな声が出るじゃないか!」と言いながら拍手をするんです。私たちもその拍手につられて拍手をしました。彼女は泣きながらも周囲を見ていました。
「○○、よくやり続けたね。今の声、あなたを縛ってきたタガが外れた瞬間を意味している声だよ。誰に遠慮は要らない、素直に自分の声を出せばいいんだよ。誰も笑わないよ」。
 彼女は泣きながら「すみませんでした!ありがとうございました!」と私たちに聞こえる声で話したのです。その後の休憩時間に彼女の周りは同期の仲間が集まり、「よくやったな!スゴイよ!俺たちもみ見習わなければ!」異口同音に彼女を認める声ばかりでした。
いま、その彼女は設計部門で頑張っています。

辞表を出した話などの感動する話がすごく心にきた

(T社・Yさん・27歳)

まず講師の内面を出し、その後質問へ繋げるなど、一つ一つがビジネスに繋がる手本だと感じました。とても良かったです。ですが受講中は点数の低さ、自分の知識のなさから小さくなってしまい、メモを取れませんでした。メモを取れる時間が欲しかったです。
笑いがあったりメリハリがありすぅっと頭に入ってきました。寺岡先生のリクルート時代の辞表を出した話や受講したわが社の社員の感動する話はすごく心にきました。研修前よりあきらかに声が大きくなった。やる気がみなぎっている感じがすると事務員さんに言われた。何事にも上っ面だけでなく深く考えるようになった。

全員参加で進める研修なので前に出ようという気持ちになった

(C社・Nさん・36歳)

意識が変わりました。研修前は目標や売上の事がだけを考えていたが、中長期で目標を立てようと考えるようになった。自分に欠けている・強化したい部分がわかった。常に緊張感を持ちながら進めていただいたので、3日間あっという間に終りました。話しも面白く、全員参加で進めるので前に出ようという気持ちになった。

エネルギーがもらえる。「気づき」が得られる

(A社・Hさん・34歳)

寺岡先生ってどんな方ですか?って聞かれると。エネルギッシュ、元気、解かりやすい、経験豊か、実年齢(65歳)より若く見えるということですね。先生の研修(私はスタッフ研修を受講した)は、エネルギーはもらえる、沸き起こる研修です。そして、何よりも「気づき」が得られることです。
ああ、そうか! そうなんだ!そうだ!という気づきです。
また、自分の足りない面が分かることです。
よい面を伸ばすというのは大切なことですが、自分の足りない面を見出すとより一層の成長につながると思います。私の場合、「今の自分に満足していること」が課題でした。その発見はこれからの自分の目標、ビジョンを真剣に考えるきっかけとなりました。
先生の研修は、受け身ではないので、時間がとても短く感じます。
積極的に参加する雰囲気が研修受講生全体に波及していくため、皆の参加意欲が益々高まり、研修が短く感じられます。
こんなことを言うと上司に申し訳ないのですが、上司にしたい先生です。
休憩時間に廊下で「○○さん、そのネクタイ似合うね、いいセンス!」と声をかけられたことがありました。嬉しかったことはもちろんですが、その後の研修により一層身が入りましたね(笑)

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