台風15号直撃への考察

2019年10月

9月9日の夜も明けきらぬ早朝のことだった。 自宅の2階寝室でぐっすり寝ていた僕は風の音で目を覚ました。 前日の日曜日から台風15号が関東直撃の予報が報じられる中、風が強くなってきた。 家内が「夕食のお買い物にはまだ早い時 […] 続きを読む»

かき氷にハマった夏

2019年09月

  イラストは、言わずと知れた「氷旗」である。 「ここにかき氷があるよ!」と主張しているかのような旗である。 見ただけで涼しくなり、一気に汗が引いていくような不思議な旗である。 そして子供時代に友達たちと立ち寄 […] 続きを読む»

しとしと梅雨は何処へ

2019年07月

日本列島、梅雨真っ盛りである。 しかし、昨年同様に梅雨と言っても名ばかりの梅雨だ。 「過去に前例のない短時間の猛烈な大雨」 「ゲリラ豪雨」 「過去に例のない梅雨入りの遅い西日本」 「早すぎる台風襲来、そして台風一過しても […] 続きを読む»

伸びしろの春

2019年05月

  「不安から自信に」 「一所懸命にやることの楽しさ」 「大きな達成感」 「チームへの信頼」 「自分への自信」 「少しは成長できたのでは!」 「同期のメンバーがいたからこそ」 「アクション、行動する大切さ」 「 […] 続きを読む»

内定者研修で見た若者たちの力

2019年03月

  なかなかどうして、若者たちはたくましい。 毎年のことだが、ここ10年以上、僕は企業への内定が決まった若者たちへの内定者研修を行っている。 研修の目的は、3つ。   1つは内定者同士の相互理解だ。 […] 続きを読む»

怒れ!日本、日本人

2019年01月

正月早々、とても不愉快、且つ腹立たしい事件が起こった。 言わずもがな、韓国海軍により自衛隊哨戒機に対する射撃レーダー照射の事案である。 詳細の解説は報道に委ねるとして、この事案は誰が見ても韓国海軍が引き起こした不当なもの […] 続きを読む»

It’s alright to be 70

2019年01月

明けましておめでとうございます。 2019年、年号が変わる年のスタートです。 そして、僕にとって70回目のお正月です。 そして、エイム・コンサルツを創業して25年、四半世紀になりました。 そして、大学を卒業して社会人とし […] 続きを読む»

弱き者、それは人

2018年11月

それは11月19日、月曜日の夜8時頃だった。 珍しく早めに帰宅した僕は、ひと風呂浴びて家内の手作りの夕食を囲み、リビングでゆったりとTVを見ていたときだった。 突然TVの画面にニュース速報のテロップが流れた。 何事ならん […] 続きを読む»

「学は人たる所以を学ぶなり」

2018年11月

上左は、真ん中に吉田松陰先生、左手に高杉晋作、右手に久坂玄瑞 上右は萩城址のある指月山の夕陽 下左は山口県萩市に遺る松下村塾 下右は萩小4年の生徒が描いた松下村塾     幕末、維新の扉を開け、多くの […] 続きを読む»

内定式は社会人の入り口

2018年10月

10月1日は内定式の日。 私は仕事柄、毎年この日は内定式に出席をしている。 振り返ると、内定式に出席するようになって、かれこれ10年以上になるので、最初に私が出席した内定式で緊張した顔つきで並んでいた学生たちは、30代の […] 続きを読む»

治に居て乱を忘れず、備えあれば患いなし

2018年08月

この度の西日本豪雨での大災害の報道を目にしながら頭に浮かんできた2つの言葉があった。 ひとつは孔子の言葉「治に居て乱を忘れず」である。 平穏無事のときも、万一のときを考えて備えを怠らない、という意味だ。 もうひとつは「備 […] 続きを読む»

山行計画書

2017年10月

10月15日のニュースで、今年3月に那須で起きた高校山岳部訓練での雪崩事故の最終報告書が提出されたとの報道があった。まだ記憶に新しい事故だ。 栃木県の高校山岳部の生徒と引率の教諭の8名が雪崩に巻き込まれて亡くなった事故で […] 続きを読む»

フィンランドメソッド体験

2017年08月

  先月、北欧の国フィンランドへ旅した。 森と湖、そしてムーミンの国として知られるフィンランドである。 名古屋のセントレア空港を飛び立ち、9時間半の空の旅だ。 …ちなみに、なぜ東京の僕が名古屋セントレア空港から […] 続きを読む»

Trial and error

2017年07月

「Trial and error トライ&エラー:試行錯誤」 この言葉を知ったのは、僕が19歳の夏でした。 当時、紅顔の美青年(笑)だった私は、アメリカはロザンゼルスの南カリフォルニア大学のサマースクールを受講するために […] 続きを読む»

新入社員に教えられた!

2017年04月

今年の新卒新入社員は全国でおよそ39万人と聞き及んでいる。 そのウン万分の一の若人たちへの新入社員研修をこの4月、僕は重点的に取り組んでいる。 新社会人として求められる「仕事への取り組み姿勢と心構え」、「必要とされる最低 […] 続きを読む»

カンボジアの未来を創るD君

2017年02月

この1月、カンボジアの首都プノンペンに出かけました。 旅の目的は2つです。 1つは以前、僕が働いていたリクルートのOBやOGたちが様々な分野で活躍しているが、その中でいわゆるASEAN諸国(ベトナム・カンボジア・ミヤンマ […] 続きを読む»

ピラミッドを前に

2017年01月

2017年のスタートです。 明けましておめでとうございます! 英国のEU離脱、大量の難民問題、無差別テロ、米国の大統領選の番狂わせ、そして小池都知事の誕生等々。 昨年は予想外の出来事の多い年でした。 そして、この20日に […] 続きを読む»

大統領のように働き、王様のように遊ぶ!

2016年10月

このところ「働き方」が話題になっている。 安倍内閣の政策の柱のひとつである「1億総活躍社会実現」の一環として、働き方を見直して、残業を減らそう、有給休暇をしっかり取ろう、主婦の社会復帰を促進しよう、高齢者を雇用しよう、待 […] 続きを読む»

ハンコを押したのは私ですが、よく中身を見ていなかったので。

2016年10月

めくら判とは、文書の中身を検討もしないで承認の印を押すこと…日本俗語辞典より タイトルの言葉は、世間の注目を浴びている豊洲市場で以前に市場長を勤めていた人がTVのインタビューに応えていた言葉だ。 曰く「何故、盛り土がなさ […] 続きを読む»

新人たちへのメッセージ「ダメもと」でぶつかれ!

2016年08月

4月に入社した新人たちも早や4か月が過ぎました。 この間、社会の厳しさや慣れない仕事、環境にまごつくことも多々あったことでしょう。 一方で、学生時代には思いもしなかった体験をして、感動を憶えたこともあったのでは。 私が関 […] 続きを読む»

魯山人に出会う

2016年05月

北大路魯山人は1959年に79歳で没した日本の芸術家である。 画家であり、陶芸家であり、書道家であり、文筆家であり、料理家であり、美食家である、実に幅広い才能を持った異才の人であった。   この5月、僕は家内と […] 続きを読む»

春の決意

2016年03月

このところ、ネット世論と称する、実体が見えない存在がこの国を横行している。 結論を先に言おう。 「言葉が不快」である。 先日のネット掲示板で「「保育園落ちた日本死ね!!!」という匿名の投稿があった。 日本は自由の国なので […] 続きを読む»

辻井伸行に魅せられる!

2016年01月

我が家では、数年前からリビングルームでBGMを流している。 といっても僕ではなく、家内の発案だが。 子供たちも結婚して家を離れ、僕ら夫婦だけの新婚時代?に戻っているが、ともすると、お互いが無言でそれぞれやりたいことに集中 […] 続きを読む»

La Rambla ランブラ通りから

2015年12月

    12月はスペイン、バルセロナへの旅。 以下は今回の旅で強い印象を受けたランブラ通りの話である。   La Ramblaとは「ランブラ通り」という意味だ。   ランブラ通りは、スペイン […] 続きを読む»

係長、ありがとうございました。安らかにお眠りください

2015年10月

残暑の日差しの中にも秋の気配を感じさせた9月10日の朝のことだった。 今日から3日間の営業幹部対象の研修初日とあって、いつもより緊張気味に身支度を整えた僕は、いつものようにメールチェックをするため、PCに向かった。 そこ […] 続きを読む»

胸に響いたメッセージ

2015年09月

僕は年に3回は台湾へ足を運んでいる。 台湾は親日国である。 道行く人に日本語で尋ねると、一所懸命に応えてくれる。 日本語がわからない人は、周りに声をかけて日本語の出来る人を探してくれる。 東日本大震災の義援金で世界一多く […] 続きを読む»

集中から夢中へ

2015年06月

あれよあれよと言う間に桜が散り、葉桜となり、今や新緑の季節到来です。毎年、春から新緑の季節にかけて僕は新入社員研修を行っています(一部のお客さまの新人研修は7月いっぱい続きます)。 多くの新人たちと研修を通じて接する中で […] 続きを読む»

区切りの3月

2015年03月

わが国には1年の数え方には2つあります。 ひとつは、1月~12月までのカレンダー通りの1年です。 もうひとつは、年度と呼ばれる1年の数え方です。 皆さま、ご承知の4月~3月まで1年です。 国の予算も、計画もスタート4月で […] 続きを読む»

芽吹きの春

2015年01月

我が家の庭のあちらこちらから一斉に芽が吹き出てきた。可愛く土中から芽を出したチューリップの緑がまぶしい。ヒヤシンスはもう背丈が15センチを超している。水仙は黄色い花を咲かせている。 毎年、この季節になると庭を歩くのがとて […] 続きを読む»

男の涙

2014年12月

男の涙には、いくつかの涙がある。嬉し涙、悔し涙、悲しい涙、後悔の涙、愛おしい涙、何かを成し遂げた涙・・・。 今日のTVで、トヨタの豊田社長の涙を見る機会があった。米国の議会での公聴会の後のトヨタディラの会合でのことだ。公 […] 続きを読む»

TOPに戻る