エイムコンサルツの研修の考え方と設計には大きな特徴があります。それは「知って、つかんで、動かす」というコンセプト。それが受講生に伝えるべき「仕事の本質」につながると考えているからです。

知る=ご依頼を受けると事前に現場取材を行い、お客様の要望、課題を正確につかんだ上で、お客様ごとに課題解決に最適な研修プログラムを作成しています。いい研修を行うにはお客様のことを知ることが不可欠と考えるからです。職場の雰囲気・受講対象者の方々の状況などをつかみ、管理資料、日報、月報、などお預かりし、データベースでニーズを整理いたします。
こうして一番ニーズにマッチした研修プログラムがつくられます。

つかむ=研修はスキル習得とモチベーションアップを両輪とし、なによりも元気、やる気を引き出していきます。研修内容は固定化せず、受講生のレベル、成長度合いにマッチしていくように常に見直し、リニュアルし続けています。また理論は事例をもとに分かりやすく教えることにこだわっており、ロールプレイング等を通じて、「頭で理解する」だけでなく、身体で研修内容をつかませます。

動かす=2ウエイの「参加型研修」により、一方的に講義を行う研修と一線を画した吸収、スキル向上をはかります。また学んで終わりとならないよう、行動計画づくりと決意表明を行わせ、日々の具体的な行動へと結びつけていきます。

研修を終えると、研修を通じて得られた成果、課題、今後への具体的アドバイスを研修報告書というかたちでフィードバックいたします。

多様な人材育成ニーズに応えられる階層別研修でめざすところは人材育成による「強い組織づくり」です。

業績アップの営業力が身につく
KKK営業研修

「なぜ、お客様のニーズが聞き出せなかったのか?その原因は何だったのか?」。
グループ別に矢継ぎばやに質問が投げかけられる

他の受講者のロールプレイを観察して、商談のチェックポイント
50カ所を学ぶ。体験的に見て、つかんでいくのだ

KKK営業とは、内田洋行で長年トップ営業マンの座を守り、その後、リクルートおよびリクルート販社で営業部隊を率いてきた〝営業の鬼″寺岡晟がたどり着いた営業ノウハウの集大成。「顧客別(K)」「課題形成(K)「解決(K)」のことです。
「知って・つかんで・動かす」の原理に基づいた具体的な営業行動を徹底指導します。
がむしゃらにがんばっても営業成績がともなわない今日。ただの「御用聞き営業」では成果を上げることが出来ないのは当然。

そこで、「提案営業」「企画営業」が注目されてきましたが、お客様のニーズに根ざした提案なくして、成果を上げることは出来ません。一般論ではなく、お客様ごとにニーズを捉え、お客様に最適な提案が不可欠なのです=知る

多くの人が勘違いしていることですが、お客様自身が本当のニーズを分かっているわけではありません。お客様との対話を通して、課題・ニーズを共通理解とし=つかむ

その課題・ニーズを解決する提案を行なわなくてはなりません=動かす

KKK営業研修では、こうした考え方を実行する営業スキルを、ロールプレイング、グループ討議、個人演習(顧客分析・戦略化)を通じて実践的なものとして身につけていきます。

写真:
あるお客様の「KKK営業研修」実施プログラム例。3日間コース。お客様の実際の営業内容に即した事例をもとに、個別最適化した研修を実施いたします。

戦略行動型マネジメント
マネジャー研修

受講者同士、遠慮なく発言ができることは相互啓発に大きな影響力を与える。
職場では意外とできていないことだろう

前回の研修から3カ月後の「フォロー研修」。各グループ内で
相互に評価し合い、課題と成果を共有してブラッシュアップにつなぐ

マネジャーに昇進させるとき、とくにマネジメントについての教育を行わないで、本人に「おまかせ」状態の企業も少なくないようです。これでは会社の期待する適切なマネジメント行動を理解していないマネジャーが増えるばかり。最近はプレイングマネジャーも多く、プレイヤーとしては営業所の成績を支えているが、部下の育成・指示など、マネジメントはほとんど行っていないという傾向が顕著に見られます。
「名プレイヤー、名伯楽ならず」の言葉通り、マネジメントが正常に機能していない企業が少なくないのです。私の研修プログラムを導入することで抽象的なリーダーシップ論に終わらず、業績を確実に上げる「戦略行動スキル」を徹底的に学ぶため、「研修を受けた新任マネジャーのほうが、研修を受けないベテランマネジャーより優秀」との高い評価を多くのお客様からいただいています。

「(新任)部長研修」
「(新任)事業部長研修」

私たちが業績向上のために取り組んできたのは…」。
前回の研修後に実践してきた方針発表と評価を行う

「3ヵ月後、現在のエリア別事業部を販社として
独立分離する」という想定にもとづき、カンカンガクガクの議論が進む

各種階層別研修は「意識改革」から着手します。具体的な事例をもとに求められる役割に対する意識を徹底的に植え付け、その役割行動に必要なスキルをロールプレイング等を通じて徹底的にトレーニング。研修の最後には具体的な行動計画を作成し、職場に戻ってからスムーズに実践行動が取れるようにします。

あるお客様では、事業部長研修において「3ヵ月後、現在のエリア別事業部を販社として独立分離する。半年後、独立採算の見込めない販社は精算、あるいは社長解任する」という想定のもと、経営者としての仮想体験をしていただきました。お客様の現実に即した、現実味のあるトレーニングを研修というかたちで行ない、実地での職務に活かすというエイムの思想がお客様から高い評価をいただいています。

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